東名事故はスピード超過が原因!?てんかんや居眠りの可能性も!

2017年6月10日の午前7時半頃に起こった東名高速上り線を走行中の観光バス、下り線を走行の乗用車が飛んできて衝突する事故がありました。

幸い観光バスの乗客乗員ともに命に関わるような事はなかったようですが、乗用車の運転手は死亡しています。

状況はこちらの東名高速の事故の映像をご覧いただけるといいかと思います。

乗用車の運転手はなぜ中央分離帯を越えてしまったのでしょうか?


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スピード超過が原因?

事故現場付近の中央分離帯は盛り土のようになっており、スピードを上げた乗用車が乗り上げて、中央分離帯を飛び越えた可能性もあるらしいです。

出典:http://www.sankei.com

それにしても、スピードを出す事が前提で作られている高速道路でそんな簡単に車が飛ぶほどの盛り土というのはどうなんでしょうか?

制限速度はあっても違反車両も多々いると思います。もちろん違反はダメなのですが、たとえスピードを出したとしても対向車線に飛び出せるような仕組みはマズイと思いました。


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いったいどれくらいのスピードを出していたのか

有識者によると、「中央分離帯の形にもよるが、通常は運転を誤っても制限速度の80km程度であれば中央分離帯にぶつかれば、走っていた車線で止まるはず。ただし、よほどスピードが出ていれば、その勢いで乗り越えることもあり得る」というもの。

ということは、時速100km以上の猛スピードで突っ込んだのかもしれません。飛ぶほどなのでアクセルべた踏みだったんじゃないでしょうか。

しかし、今回の事故事例で高速道路を作る段階で速度超過はそもそも想定外とされているとも考えられます。

あとは、車にもよるかと思います。さすがにトラックなどの大型車両なら飛ぶような事はなかったかもしれませんが、ボディが軽いコンパクトカーや軽なら飛んでもおかしくないですね。

故意にスピードを出していたのか?

乗用車の運転手ははたして故意にスピードを出していたのでしょうか?

もっとも有力なのは

「居眠り」ですが、管理人は「てんかん」の可能性もあると思います。

2012年4月12日に京都京都市東山区祇園で、軽ワゴン車を運転していた運転手の男性が、運転中に暴走事故を起こし、運転者を含む8名が死亡、12人が重軽傷を負った交通事故がありました。

事故原因は運転手の持病のてんかん発作とされたようです。運転手は持病のてんかんを申告せずに運転免許を更新していたようです。

一方、東名事故の乗用車の運転手は浜松市在住の医師・伊熊正光さんと公開されています。医師であれば「てんかん」を隠す事も出来たかもしれません。

あくまで仮説なので、「居眠り」が有力であることは違いないですが・・・。

まとめ

居眠り運転は管理人は経験ありませんが、疲れてると運転中に眠くて意識が飛びそうになります。

信号待ちでいつの間にかウトウトしていたなんてこともあったので、睡眠不足だけは本当に気をつけなくてはならないと再認識しました。

自らの命だけでなく他人の命までも落としかねないですから。

これからも交通ルールをきっちり守って安全運転でいこうと思います!