気象

台風22号!近畿の影響や上陸(直撃)は?最新進路予想や規模も!

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超大型の台風が過ぎ去って冷え込みが強くなってきている関西ですが、過ぎ去った後もまだまだ大変な状況の地域もあります。

そして、間髪いれずに次の台風22号が出現していますね(><)

今回も厳重な警戒が必要だと思われますが、規模や今後の進路はどうなっているのでしょうか?

近畿地方上陸や直撃はいつなのか?

前回の21号級の影響が出てしまうのでしょうか?

気になったので調べてみました!

現在の最新進路予想!

10月25日現在の気象庁による最新進路予想では

 

28日午後に沖縄の南海上最も接近するようです。

 

現在は勢力を強めながら北上しており、

29日頃には近畿地方も暴風域に入る模様ですね。

現在の気象庁の情報から推測すると、

29日夜~30日にかけて直撃の可能性があります。

 

しかも!

 

現在の最新情報では中心気圧は21号よりも高く、以下のようになっております

存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯 14度35分(14.6度)
東経 135度10分(135.2度)
進行方向、速さ 西北西 20km/h(11kt)
中心気圧 998hPa
中心付近の最大風速 20m/s(40kt)
最大瞬間風速 30m/s(60kt)
15m/s以上の強風域 北東側 440km(240NM)
南西側 390km(210NM)

近畿関西にお出かけの予定のある方は出来るだけこの日は避けた方がいいですね。


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甚大な被害があった21号

管理人が記憶にある京都市内で今まで台風被害の中でもかなり大規模なものだったと思います。

このツイートの写真は嵐山の渡月橋や中ノ島公園なのですが、下に流れている川が「桂川」。

何十年も台風で決壊した記憶が無いくらいの河川なんですが、21号直撃の際は危険水域まで達しました。

決壊寸前まで溢れています(><)

普段はこんなに穏やかなのに・・・

嵐山とは市内を挟んで反対側にあたる東山区でも大きな被害が出ています。

こんな大木もなぎ倒すほどの被害があったのは管理人が生まれてからは初めてかもしれません。

厳重な注意と警戒を!

22号が21号と同規模だった場合、二次災害のおそれがあります!

「自分たちの地域は安全だから・・・」

と思っていても避難勧告や指示にはきっちり従いましょう!

といっても避難場所がわからない場合は

こちらの避難所マップで確認してください。

台風が来てからではなく事前に調べておく事をおすすめします!


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今週末の近畿関西方面のお出かけには十分に注意してくださいね。

-気象

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