相鉄線の不具合の原因は?事故はなかった?どの区間で遮断器が下りなかったのかも調べてみた!

新社会人の春がスタートして3週間が過ぎようとしています。

毎日の通勤で電車を利用している方も多いと思いますが、そろそろ混雑に慣れたころではないでしょうか。

そんな中、4/22の始発から相鉄線が運行を見合わせていたそうです。

相鉄線の見合わせた原因を調べるとともに、それによる事故などは無かったのかも調べてみました。


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相鉄線とは?

関東の方以外だと聞き慣れない路線ですが、現在神奈川県内を走るローカル線で、横浜~海老名間と二俣川~湘南台間で運行しています。

2019年春には新線「相鉄・東急直通線」として東急東横線・目黒線と結ばれ、東京へのアクセスも容易になるそうです。

神奈川県内でお仕事をされておられる方にはなじみ深い路線です。


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始発から運行休止。何があった?

さぁ、いつものように家を出て職場へ向かう為駅に着くと電車が動いてない(><)となると、これはリアルな声がTwitterでもツイートされてるかも!と思い「相鉄線」で検索してみると・・・

 

鳩www!まさかの運休の原因はこれか!?

ってこれ昨日のツイートでした^^;

 

失礼しました^^;実際のリアルな声はこちら

始発からなのでバスがまだ運行しておらず、たくさんの人が困惑しておられました。

そして、公式のツイートでは当時「工事の遅れによる為」とアナウンスされていました。なのでツイートされてる方たちもそう思っていて当たり前です。

が、その後原因は「工事によるもの」ではなかったと発表されました。

遮断器の不具合によるもの

実際の原因は「遮断機の不具合によるもの」でした。

遮断機が下りない区間があったそうで、警報機も鳴らずかなり危険な状態だったようです。

 

4/22の深夜、星川~二俣川間の保守点検中工事を実施しており、その際に遮断機が下りず警報器もならない異常が見つかり復旧作業をしていたそうですが、結果始発には間に合わず横浜~二俣川間が1時間40分遅れで再開となりました。

担当者によると「同様のトラブルは記憶に無い」とのことですが、原因をしっかり究明していただかないと、深夜に見つかったからよかったものの運行中にこんなトラブルがあったら大惨事になります。電車だけでなく、車や歩行者まで巻き添えになりかねないです。

なにぶん深夜の運行していない時間だったので事故は無かったようで安心しましたが。

そもそもなぜ最初は「工事の遅れによる為」とアナウンスしたのでしょうか。まぁ、不具合を治す工事をしているといえば正しいかもしれませんが、なんとなく釈然としない感じがしました。

現在は原因調査中とのことですが、一刻も早く究明してもらいたいですね。


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