幻のエビ!オニエビやブドウエビ、モサエビやシマエビ!獲れる時期も!甘エビより甘く車エビよりぷりぷり!

”幻のエビ”と呼ばれるエビ達がいる。

そのエビ達は甘エビよりも甘く、車エビよりもぷりぷり、そしてとてつもなく濃厚・・・彼らを食べると他のエビが食べられないって言うくらいの絶品。

  • オニエビ
  • ブドウエビ
  • モサエビ
  • シマエビ

まず、近所のスーパーじゃ見かけないし、ある地方では美味すぎてほとんどを漁師さんが消費しているというところもあるようです。

で、さっそく気になったので彼らの事を調べてみました!


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幻のエビ達のスペック

オニエビ

正式名は「イバラモエビ」

”茨”のような見た目からついた名称です。

地方によって呼び名が色々あり、北海道ではゴジラエビ、新潟の一部ではシャコエビ、鳥取ではサツキエビと呼ばれています。オニエビは日本海側の呼び名らしいです。

体長は10cm以上に成長するモエビの仲間にしては大型の種類に分類されます。

獲れる時期

2月~6月

ブドウエビ

和名は「タラバエビ」

タラの漁場で獲れることからその名前がついたらしいです。

なので、寒冷な海が主な生息地になります。

「ブドウエビ」の名前は色がブドウのようだから。

メジャーどころでは「ボタンエビ」が近縁種。

獲れる時期は

7月~9月

モサエビ

正式名「ダイオウキジンエビ」漢字にすると「大王鬼神蝦」!いかつい!

顔を見たらわかりますが、純粋な海老ではなくシャコの仲間です^^

「猛者海老」の由来は猛者のような鎧(殻)を身に纏っている様子から付いたそうです。

獲れる時期は

5月~9月

シマエビ

正式名「ホッカイエビ」前述の「ブドウエビ」と同じタラバエビ科。

市場では主に塩茹でにされている事が多い。

生状態で売られているものは鮮度が高い状態のもの。

輸送技術の発達で築地などでも見られるようになった。

獲れる時期は

6月中旬~1ヶ月
10月中旬~約1か月



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水族館で展示されてたりもする!

福島県の「アクアマリンふくしま」や兵庫県の「城崎マリンワールド」ではオニエビが展示されています^^

まとめ

さすが”幻”!どのエビも絶賛されてます^^なかなかお目にかかれないかもですが、出会ったときには是非!獲れる時期を参考にしてもらえたら確立UPかもです^^

甘エビや車エビと比較してますが、もちろん両者ともにほんと美味いエビです!

水族館のエビって見てるだけで時間忘れますよねぇ(*^^*)