防犯

腰板破り対策!防犯グッズも!錠(鍵)破りやガラス破りにも注意!

投稿日:2017年11月16日 更新日:

11月も半ばを過ぎていよいよ紅葉の季節になってきた関西です^^

日が暮れるのが早くなり、夜が長くなってきました。

統計によると、過ごしやすくなり窓を開けている時間が多くなる9月、10月、11月頃が最も空き巣に狙われやすい季節だそうです。

寒くなると空き巣の活動も鈍るそうです。

「戸締りやっとけば大丈夫!」

これは空いている窓から侵入してくるタイプの空き巣には通用しますが、鍵をこじ開けられたら・・・。

11月16日のニュースで「腰板破り」という手法で鍵をこじ開け2か月で36件、およそ200万円を窃盗した男が逮捕されました。

「戸締りしていたのに・・・」

こういった手口の被害に遭わないための対策や防犯グッズを調べてみました!


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腰板破りって?

一般人なら聞いたこともないような名前ですが

壁・障子・垣根などの下部に張った板のことで、腰張り板とも言うそうです。

 

こうやって見ると「あぁ、あれか」とわかりますね^^

で、「腰板破り」とはどんな手法かというと

ドアノブの周辺をくり抜き手を入れて開錠する

という何ともわかりやすい手法でした(><)

対策としては

くり抜かれないような金属製のドアにする!

これで仮にくり抜こうにも時間がかかってしまい被害に遭う確率がグッと減ります!

住居侵入やピッキング行為の犯人の心理はとにかく時間との勝負で、短時間でできそうなところを常に伺っていますので、時間稼ぎはとにかく有効だと言えます。

こういったガラス窓もないようなタイプがオススメですね^^

鍵も2つついている「2ロック」タイプなので鍵を直接開けてくる「ピッキング」にも効果ありです!


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他にもあった侵入方法!

金属の扉で2ロックだから安心!

じゃないんです!

実は他にも開ける手段があるんです。

サムターン廻し

という手法をご存知でしょうか?

外からじゃなく内側から開錠してしまうというものです。

なんと、ドアの覗き穴を破壊してそこから特殊な道具を使い内側のロックを外すという鍵の数など関係ない手法。

ですが、これにもちゃんと対策グッズはあります!

 

ドライバー1本で取り付けができ、防犯性も高いのでオススメです!

まとめ

  • ドアを頑丈なものにする
  • ドアにはガラス部分や木製部分などが無いものにする
  • 鍵は多い方が安全
  • 内側のサムロックにもカバーを
  • チェーンロックも併用すると◎
  • 留守であることをわからないようにする

といったところでしょうか。

留守をわからないようにするというのは、例えば新聞など毎日届くものがポストに溜まっていたら「旅行か何かで不在」という情報を与えてしまいます。そういったときは一時的に留守機関は配達をやめてもらう等で対策ができます。

今回は玄関や勝手口のみの防犯対策でしたが、機会があればそれ以外の侵入防止策も記事にしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^


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