バス釣り初心者のための用語集


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まいど!

かりめろです。

ここでは当ブログに出てくる様々な用語をまとめてみました。

まだまだ未完成ですが、ちょくちょく更新していきます!

当ブログで使用している釣り用語

あ行

アタリ・・・魚がルアーに喰いついた感触。使用例:「今アタった!」など

あわせ・・・魚が喰いついた後、ロッドを一気に引き寄せること。または、リールを一気に巻き上げる(巻き合わせ)こと。あわせることによって、しっかり針がかかる。フッキングともいう。

ウォブリング・・・”ウォブル”とは日本語に訳すと「ぐらぐらする、よろよろする」という意味。ルアーを上から見たときに左右にヘッドやテールを振る動きのこと。

か行

カーボン・・・バスロッドの素材。反発力があり、感度に優れなおかつ軽い。一般的に最も使用されている素材で扱いやすい。各メーカーから様々な弾性のものが生産されており、ほぼすべての釣りにおいて使用できる。コストパフォーマンスも高く初心者から上級者まで安心して選べる。

グラス・・・バスロッドの素材。カーボンが主流になるまではグラスが一般的な素材だった。カーボンに比べ重いが、柔軟性があり折れにくいため”粘りがある”とも表現される。へらぶな釣り等の極細ラインを使用して大物を釣るような釣りでは特有の粘りで魚を寄せてこられる。

さ行

ソフトルアー・・・ワームのこと。

た行

2ピース(ツーピース)・・・2本継ぎともいう。一昔前は初心者やおかっぱりアングラーが移動の際の利便性から多用し、玄人からは「2本継ぎなので感度が悪い」だとか「継ぎ目から折れる」だとか見下されていた感も否めなかったが、昨今では携帯性に優れなおかつ美しいベンドカーブと高感度を搭載したものが多数あり、1ピースと遜色ないと思うのは管理人談。

な行

は行

ハードルアー・・・ルアーのこと。

バンブー・・・ロッドの素材。「竹」のこと。いわゆる竹竿。暖かみのある素材と、しなりや粘りからヘラ釣り等のリールを使わない釣りでは昔から使われていた。高価なものは職人による手作りがほとんど。バス釣りに関しては昔アメリカでは使われていたが、日本人がバス釣りをするようになってからはほとんど見られなくなった。しかし、懐古モノが好きな人々の間ではいまだに愛用者がいる。

フッキング・・・あわせのこと。

フックアップ・・・針が魚に掛かったこと。使用例「しっかりフッキングしないとフックアップしないよ~。」

ボロン・・・ロッドの素材。

ま行

や行

ら行

ローリング・・・”ロール”は日本語に訳すと「転がる」という意味。実際ルアーが転がるわけじゃなく、ルアーを正面から見て左右に揺れるような動きの事。キッカーイーターを代表に激しく動くものは”ドリルロール”とも言われます。

わ行