ラインの選び方!種類と特徴を解説!ナイロン?フロロ?PE?

まいど!

かりめろです^^

今回は釣りをするにあたって魚とアングラーとの命綱「ライン」についてです。

ラインは消耗品なので、特に初めのころは揃えなくてはならないものが多く後回しになってしまいがちです^^;

でもラインに妥協しちゃうと快適に釣りができないのはもちろん、デカバスが掛かってラインブレイク!なんて後悔してもしきれない状況になったりします(管理人がそうでした)。

なので、ここを読んだ後には適したラインを選んでもらえたらなぁと思います。同じような被害者を増やしたくないので^^;

一言にラインといっても、素材や太さによって使用感が変わってきます。それぞれのラインのメリットとデメリットを形式でわかりやすく解説していきます


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お財布にやさしい定番”ナイロンライン”

まずはド定番ナイロンラインの解説です。

廉価なリールには最初から巻いてあるのでとりあえず釣りはじめました!という方にも馴染みのあるラインです。扱いやすく値段も安い!なので初心者にもおすすめなラインです。主にメインラインとして使用されます。

メリット

  • 安い。
  • 伸縮性があるのでバスのアタリを弾きにくい。
  • 安いゆえに頻繁に交換できる。

デメリット

  • スレに弱いのでリーダーとしては不十分。
  • なじむまで糸よれが激しい。
  • 吸水性が高いため劣化が早い。

デメリットの糸よれに関しては釣行前にティッシュに水を含ませてスプールに巻いておくことで幾分解消されます。

リーダーofリーダー”フロロカーボン”

次はフロロカーボンです。

海釣りでは主にリーダーとして使われます。バス釣りではメインラインで使うこともありますが、ナイロンに比べて高価なため管理人の意見としてはおすすめできませんが、リーダーとしての使用はおすすめです。

メリット

  • 感度が良い。
  • 伸縮性が低いためアタリがとりやすい。
  • 根ズレに強いため少々ストラクチャーに潜られても安心。

デメリット

  • 伸縮性が低いため巻物系では弾かれやすい。
  • 吸水性が低いため糸ヨレが起こりやすい。
  • ちょっと高い。

特に感度を必要とする釣りや前述のヘビキャロのリーダーにはおすすめです。

むしろ紐?”PEライン”

最近のルアーフィッシングで外せないラインになった”PEライン”です。

昔はトップウォーターの釣りでは定番でしたが、パワーフィネスが確立されてから色んなシュチュエーションで使用されています。

メリット

  • 伸びが無いため超高感度。
  • ちゃんとメンテしておけばかなり長持ちする。
  • 根ズレに強い
  • 巻きグセがつかない

デメリット

  • 高価
  • 切れないため直結はロッドやリールを痛めるので危険
  • 巻きグセがつかないためトラブると再起不能

3種の中で最も異質なラインです。非常に細い糸をより合わせてできているためまぁ普通のはさみでも切れないです(笑)専用カッター必須。ただ、感度がむちゃくちゃいいのと、トップウォーターでは浮いてくれるので操作感は抜群です。

上記のようなPE用のコーティング剤を吹いておいてやるとトラブルも少ないです。高価なので初めたての時は手が出にくいと思うのでイチオシとは言えませんが、追々必要となってくるラインです。※エギングではPEが定番です。

結局どのラインがいいの?

どのラインも必要ですが、あえてオススメするなら”ナイロン”です。というのも、安価ゆえに交換頻度が上げられるので、常に新しい状態で使用できるというのが最大のオススメポイントです^^ルアーから20cmくらいは常に指でザラつきがないかチェックして、ザラついていたらその部分は切って結びなおす癖をつけるとラインブレイクの回数も減りますので^^

高価なラインは慣れてからでOKです!