バスってどんな魚?3種類の特徴を解説!ラージ&スモール&フロリダ

まいど!

かりめろです。

釣りを始めて30年以上、色々な魚を釣ってきました。そんな中でもいまだにやめられない釣りのひとつが「バス釣り」。この釣りにどんな魅力がありどんな道具を揃えていけばいいのかを紹介していきたいと思います。

さて、これから初めてバス釣りをする方達のためにバス釣りとはどんな釣りなのか?どんな道具を揃えていけばいいのか?を簡単にわかりやすく紹介したいと思います!

今回は「バスってどんな魚?」を簡単に解説していきたいと思います。


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まずは、バスってどんな魚?

日本には「ラージマウスバス」「フロリダバス」「スモールマウスバス」の3種が主に確認されており、「ブラックバス」という種類は存在しません。日本では上記の3種が「バス釣り」の対象になっています。

もっともメジャーな’’ブラックバス’’「ラージマウスバス」

一般的に「ブラックバス」といえばこの「ラージマウスバス」です。別名「オオクチバス」「ノーザンラージマウスバス」とも言います。成魚に成長すると30~50cm程度が一般的です。湖、沼などの止水環境や流れの緩い河川に生息していますが汽水域(淡水と海水の混じった河口)でも釣れる事もあります。物陰に身を隠して待ち伏せで獲物を捕食するタイプと回遊して獲物を探すタイプがいます。

日本では琵琶湖で栗田学氏にてライブベイト(生き餌)で最大全長73.5cm、重さ10.12kgの世界記録タイサイズが釣り上げられています。

デカバスの遺伝子「フロリダバス」

「フロリダバス」は「ラージマウスバス」と見た目の区別はつきにくいですが、成魚は体の黒い帯模様が「ラージマウスバス」よりも不明瞭になります。専門的にみれば側線や鱗の数に違いがあります。生態や生活場所も「ラージマウスバス」と同じです。しかし、一般的な成魚サイズが50cm~80cmと大きく、デカバス=「フロリダバス」とも言われています。

国内では「ラージマウスバス」との雑交種が多く純粋な「フロリダバス」は琵琶湖にしかいないとも言われています。

赤目のプレデター「スモールマウスバス」

出典:Wikipedia

「ラージマウスバス」「フロリダバス」と明らかに見た目も生態も生活場所も違うのが「スモールマウスバス」です。「ラージマウスバス」と比較して鱗が小さく体高があり茶褐色の体色、そして目の色が赤い特徴があります。生息域も「ラージマウスバス」よりも水温の低いところや流れのあるところを好むため渓流などに生息することもあります。成魚に成長すると30~50cm程度が一般的です。

遊泳力が発達しており、同サイズであれば「ラージマウスバス」よりも「スモールマウスバス」の方が引きが強い特徴もあります。

まとめると・・・

一口に”バス”といっても種類によって生息地や性質も違います。海外には”ピーコックバス”という見た目も美しいバスもいます^^一度は釣ってみたいものです。

3種の「バス」の特徴ざっくりわかっていただけたでしょうか?次回からはバス釣りの道具をご紹介していきます^^

ではでは^^