東名高速事故の映像!6/10ドラレコで下り車線から車が飛んでくる瞬間!

観光シーズンになりレジャーで出かける方が増えてくるので車の事故が起こりやすくなっています。

事故があったのは本日6月10日午前7時半ごろで、愛知県新城市富岡の東名高速道路上り線で、大型観光バスと乗用車が衝突しました。

県警や消防によると、バスの乗客・乗員計47人全員が病院に搬送され、少なくとも20人以上がけがをしたが、いずれも軽傷とみられるようです。

乗用車はバス前部の屋根の上に乗った状態で大破しており、4時間後車内から運転手の男性が救出されたものの、現場で死亡が確認されました。

運転手によると、

「対向車から車が突然飛んできたようにみえた」

という事ですが、いったいどんな風に飛んできたのか?映像は残っているのかを探してみました。


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ドライブレコーダーがその瞬間を捉えていた!

事故というのは気が動転して起こった瞬間の記憶が曖昧になることも多いそうです。

しかし、映像として鮮明に残しておくことにより後の現場検証などに大変役立つため、特にバス、タクシー、トラックなどの荷物や人を運ぶ仕事で使われる車にはほとんど「ドライブレコーダー」(通称ドラレコ)搭載されてます。

今回事故に巻き込まれた観光バスにもドラレコは搭載されており、映像が残ってました!

それがこちらです!


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本当に飛んできてますね。

どう考えても避けようのない一瞬の出来事です。

バス側の運転手や乗客が怪我で済んだのも奇跡だと思います。

 

と、事故後の現場を目撃した方がツイートされてますが相当激しい事故だったことが想像されます。

車種は映像では一瞬すぎてわかりにくいですが、コンパクトカーでしょうか?

詳細は不明ですが、乗用車の運転手から事情が聴けないので原因解明には時間がかかると思います。

詳細が分かり次第追記させていただきます!

まとめ

高速道路の事故は本当に多いです。

今回の事故もまさか反対車線から車が来るなんてことは想像できなかったでしょうね。

これからの行楽シーズン、時間に余裕を持ち、万全の体調で安全運転を心がけたいと思います。